競馬における○○巧者

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芝1800m

巧者

競馬のレースにおける「〜〜巧者」というのは、自分が競馬を始めた2004年から2005年によく聞いていたものですが、昨日の競馬予想中継をテレビで見ていた時に久々に聞いた感じがします。
そのレースとは「毎日王冠」だったのですが、1番人気のダークシャドウなんかはまさしく府中巧者といえるのではないかと思います。

今までの府中巧者といえる馬は府中での戦績が連対率100%など、着外はあるものの、なかなかの勝率を保っている馬の事をさしていたような気がしますが、ダークシャドウに関しては、まったくの無敗での5戦5勝という結果を出しているので、府中巧者と言うよりは、「何か特別なものを持っている」としか言いようがないような気がします。

競走馬だけではなく騎手にも「〜〜巧者」と言えるかと思いますが、一番メジャーなものとして、中舘騎手なんかがそうではないでしょうか。

「ローカル開催の中舘」

という格言が昔は通用してたという事から、「中舘騎手はローカル開催巧者」という風に発展したのかもしれません。

 

「競馬における〜〜巧者」は、探そうと思えば結構出てくるような気がしますが、今日はここまでにしておきたいと思います。